プログラム

2021年1月20日現在
※下記掲載内容に予定/敬称略/仮題/順不同を含みます

① 年会⻑招待講演

西田 幸二(大阪大学)

② 特別講演

(1)柳沢 正史(筑波大学)
(2)Kenneth Hastings(元FDA, US consultant)
(3)Nasir Khan(Pfizer, USA)

③ 教育講演

(1)武部 貴則(東京医科歯科大学)
(2)児玉 龍彦(東京大学)
(3)瀬谷  司(青森大学,北海道大学)
(4)武田 厚司(静岡県立大学)
(5)真鍋  淳(第一三共(株))
(6)David Woolley(ForthTox, Consultant, UK)

④ シンポジウム(30 セッション)

  • 基礎発生学と先天異常学から学ぶ毒性エピジェネティクス 2.0
  • 日本実験動物学会合同シンポジウム:毒性研究におけるヒト化動物の利用
  • 毒性機序の理解とリスク評価へ向けた化学物質センサー転写因子研究
  • パンデミック感染症に対する医薬品の非臨床安全性評価(COVID-19 から学ぶ)
  • 生体金属部会シンポジウム 〜メタロチオネイン機能の新たな展開〜
  • 実験動物としてのサルを考える-バイオ医薬品の種差とヒト予測-
  • 薬剤性痙攣のリスク評価
  • 遺伝毒性リスク評価の新たな胎動 -ゲノム不安定リスク研究の夜明け-
  • 遺伝子治療用製品の安全性評価と今後の展望
  • 感染症の予防と治療における生殖発生毒性
  • 化学物質の安全性評価にかかわるAI とインフォマティクス
  • ヒトES細胞/iPS細胞を用いた毒性データベースによる毒性評価
  • 腎毒性を考える〜臨床薬剤師、基礎研究の立場から〜
  • 日本毒性病理学会合同シンポジウム:毒性病理学会からのトピック -化学物質の安全性評価に向けた機序解明アプローチ-
  • 子供の毒性学:脳の発達を中心に
  • 2035 年の医薬品安全性評価-動物実験代替法を考える
  • 事例報告 “非臨床で見られた毒性の臨床への予測性”
  • 薬物誘発性の心機能変化に向けたin vivo 安全性評価戦略に関する新展開
  • 医薬品におけるComputational Toxicology の普及:Ontology 思考下でのシステム構築の事例報告
  • 日本癌学会合同シンポジウム:発がん性評価法の分子背景と展望-エピゲノム、変異シグネチャーから見たヒト外挿考察-
  • 世界を取り巻く農薬リスク評価の最新事情
  • xenobiotics 代謝と解毒の動物種差
  • 日本免疫毒性学会合同シンポジウム:多様な医薬品モダリティに対応する免疫毒性研究の最前線
  • 日本中毒学会合同シンポジウム:吸入剤による中毒の基礎と臨床
  • 次世代研究セミナー:マイクロバイオームと毒性学
  • 再生医療等製品に関する毒性評価
  • 肺毒性の分子背景
  • 毒性オミクスにおけるエピジェネティクス情報を加えた人工知能解析
  • SOT 合同シンポジウム
  • American College of Toxicology 合同シンポジウム

⑤ ワークショップ(6 セッション)

  • 消化管毒性評価の新展開
  • トキシコロジストがんサバイバーからの抗がん剤治療報告
  • 癌薬物療法における薬剤性副作用のサイエンスと支持療法
  • 新毒性質問箱:医薬品開発者とPMDA で対話をはじめよう
  • 限定エクスポソームの新たな展開
  • GLP 業務の「New normal」の展望

⑥トキシコロジストのキャリア形成支援プログラム

- AI-Powered トキシコロジストを目指して -

⑦第18回市民公開セミナー

⽇ 時: 2021年7月10日(土)午後(予定)
西田 幸二(大阪大学)
木下 芳一(姫路循環器病センター)